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このブログの原点

「ぼくは蒸留家になることにした」

著:江口宏志 出版社:世界文化社
ドイツの蒸留酒を調べていたところ、「スティーレミューレ」という蒸留所に興味を持ったのですが、現在は閉鎖されていました。しかし、そこで修行していた元出版関係の方が千葉県で「mitosaya薬草園蒸留所」営業しているのを知りました。
この本は「mitosaya薬草園蒸留所」開設までの話が書かれています。
本→酒という流れが私の興味の移り変わりと似ているのと、著者の写真のタンクを動かそうとするも腰の入っていない姿が、私が初めて200Lのドラム缶を動かした時に似ていて、シンパシーを感じます。

「ラルース酒辞典」

著:ジャック&ベルナール・サレ 出版社:柴田書店
江口宏志さんのおすすめ書籍の中にあった本。
昭和60年発行の古い本で図書館にすら置いておらず、ネットで古本探して購入。状態は比較的良好で嬉しい!
内容はワインに限らず各種酒の歴史や製法が詳しく書かれています。
コニャックは(写真・イラスト込みだが)8Pにも及ぶ大作になっているのが大好き。

「クラフトスピリッツ」

著:エリック・グロスマン 出版社:柴田書店
個性的な作り手を重視した世界の蒸留酒の本。

「イラストでめぐる80杯の図鑑 世界お酒MAPS」

著:ジュール・ゴベール=テュルパン、アドリアン・グラン・シュミット・ビアンキ
出版社:グラフィック社
世界中のお酒を旅形式で見られる読みやすい一冊。各お酒にまつわる格言が面白い本です。

総合

「シューマン バー・ブック」

著:チャールズ・シューマン 出版社:河出書房新社

「ワインと洋酒を深く識る酒のコトバ171」

著:堀賢一、土屋守、福西英三 出版社:講談社+α新書

「酒造りの不思議」

著:秋山裕一 出版社:ポピュラーサイエンス

「酒の履歴」

著:大塚謙一 出版社:技報堂出版

酒の起源 最古のワイン、ビール、アルコール飲料を探す旅

著:パトリック・E・マクガヴァン 出版社:白揚社

酒づくりの民族誌 世界の秘酒・珍酒

著:山本紀夫 出版社:八坂書房

「密造酒の歴史」

著:ケビン・R・レザー 出版社:原書房

「地球の歩き方W27 世界のお酒図鑑 112の国と地域の地酒を酒の雑学・お約束とともに解説」

著:地球の歩き方編集室 出版社:Gakken

「蒸留酒の自然誌」

著:ロブ・デサール、イアン・タッターソル 出版社:原書房

ワイン

「ワインの基礎知識」

著:若生ゆき絵 出版社:新星出版社

「ワインテイスティングの基礎知識」

著:久保將 出版社:新星出版社

ミード(蜂蜜酒)と蜂蜜

「ミツバチの教科書」

著:フォーガス・チャドウィック、スティーブ・オールトン、エマ・サラ・テナント、ビル・フィツモーリス、ジュディー・アール 監修:中村 純
出版社:エクスナレッジ

「HONEY BIBLE ハチミツ屋さんだけが知っていた!?単花ハチミツの使い分けが一目でわかる本」

監修:HONEY FARM 出版社:マガジンランド

日本酒

「日本酒の基礎知識」

著:木村克己 出版社:新星出版社

「近代日本の酒づくり 美酒探求の技術史」

著:吉田元 出版社:岩波書店

ビール

「贅沢時間 ビール事典」

著:河上清 出版社:学研

スピリッツ

「カクテル&スピリッツの教科書」

著:橋口考司 出版社:新星出版社

「スピリッツ 銘酒事典」

著:橋口考司 出版社:新星出版社

カシャッサ

「ブラジルを知るための56章 第2版」

著:アンジェロ・イシ 出版社:明石書店

焼酎

「本格焼酎 銘酒事典」

著:橋口考司 出版社:新星出版社

「焼酎の科学 発酵、蒸留に秘められた日本人の知恵と技」

著:鮫島吉廣、髙峯 和則 出版社:ブルーバックス

ウイスキー

「ウイスキーの教科書」

著:橋口考司 出版社:新星出版社

「ウイスキーの科学 ー知るほどに飲みたくなる「熟成」の神秘ー」

著:古賀邦正 出版社:ブルーバックス

「ウイスキー・エンサイクロペディア」

著:マイケル・ジャクソン 出版社:小学館

リキュール

「リキュールとカクテルの事典」

著:長谷川清一 出版社:成美堂出版

「リキュールブック」

著:福西英三 出版社:柴田書店

アガベスピリッツ

「テキーラ大鑑」

著:林生馬 出版社:廣済堂出版
巻末の「テキーラにまつわる物語」にアガベの情報とテキーラの製法が詳しく書かれた一冊。

「テキーラとメスカル 同じ起源をもつアガベ・スピリッツ」

著:サラ・ボーウェン 出版社:ミネルヴァ書房
アガベスピリッツの製法や歴史的背景、原産地名称保護制度とその問題を生産者のインタビューを交えてまとめた一冊。

中国酒

「中国の酒事典」

著:金鳳燮、稲保幸 出版社:書物鶴亀社
黄酒・白酒・果酒等、輸出していないものも含めてまとめられた一冊。

「黄土に生まれた酒 中国酒、その技術と歴史」

著:花井四郎 出版社:東方書店
中国酒の固体発酵法と呼ばれる製法と歴史的背景について詳しくまとめられた一冊。中国酒関係の本の参考文献にはほぼ載っています。

「中国の酒」

著:大谷彰 出版社:柴田書店

「中国の酒書」

著:中村蕎 出版社:平凡社

「黄酒入門」

著:門倉郷史 出版社:誠文堂新光社
紹興酒ではなく、紹興酒も含んだ日本初の黄酒専門書籍。
日本で入手できる75種、日本には未輸入だが中国で人気の45種が味わい別に、特徴のチャートやオススメの温度帯、入手難度等を網羅しています。
ペアリングも載ってるので、中華好きなら必携の1冊!

東南アジア関係

「ヤシ酒の科学 ココヤシからシュロまで、不思議な樹液の謎を探る」

著:濱屋悦児 出版社:批評社
東南アジアを旅しながら各国のヤシ酒を飲み歩きながら樹液の採取方法や発酵・蒸留方法等が詳しく書かれた本。現地で飲まれている原生酒を飲み比べたりしています。

「東方アジアの酒の起源」

著:吉田集而 出版社:ドメス出版
口噛み酒から始まり、カビ酒や酵母などの東南アジアの原生酒を各国各部族毎にまとめた一冊。

「ヤシの実のアジア学」

著:鶴見良行、宮内泰介 出版社:コモンズ

雑穀酒

「雑穀を旅する スローフードの原点」

著:増田昭子 出版社:吉川弘文館
黍、稗、粟…様々な雑穀の日本全国の歴史や使われ方、そして雑穀酒について記されている。

「つくる・呑む・まわる 諸国ドブロク宝典」

著:貝原浩、新谷楽山、笹野好太郎 出版社:農文協
日本全国のドブロクの作り方や飲み方が手書きのイラストと文で記された味のある一冊。
雑穀を用いたドブロクも数は少ないが記されている。

果実について

「果樹&フルーツ 鉢で楽しむ育て方」

著:三輪正幸 出版社:主婦の友社

「おいしく実る 家庭で楽しむ果樹づくり」

著:大坪孝之 出版社:家の光協会

「色と手ざわりで探せる 熱帯くだもの図鑑」

著:海洋博覧会記念公園管理財団 出版社:編集工房東洋企画
トロピカルフルーツに焦点を当てた果物図鑑。
日本で栽培されているもの、輸入しているもの、現地でしか味わえないもの…興味は尽きない。

「カラー図鑑 果物の秘密 利用法・効能・歴史・伝承」
「カラー図鑑 野菜の秘密 利用法・効能・歴史・伝承」

著:ジル・デイヴィーズ 出版社:西村書店
このシリーズはタイトル通り、各々の利用法・効能・歴史・伝承がまとめられている。
利用法の中にワインや蒸留酒の記述が多く、トマト投げ祭りのような世界のお祭りなども掲載されている。

ハーブについて

「ハーブティーバイブル」

著:ヴィクトリア ザック 出版社:東京堂出版

「アロマテラピー図鑑 オイルとハーブの基本がすべてわかる」

著:佐々木薫 出版社:主婦の友社

「沖縄八重山発 南の島のハーブ」

著:嵩西洋子 出版社:南山舎

樹木と植物

「種類・特徴から材質・用途までわかる樹木と木材の図鑑」

著:西川栄明 監修:小泉章夫 出版社:創元社
木材として扱われている樹木の種類が載っている本。断面や工芸品の写真が美しい一冊。

「図解 木と木材がわかる本」

著:小澤普照、岩本恵三 出版社:日本実業出版社

「世界の樹木 手のひらに広がる樹木の世界」

著:トニー・ラッセル 出版社:化学同人

「増補改訂 原色木材大事典185種 日本で手に入る木材の基礎知識を網羅した決定版」

著:村山 忠親 監修:村山 元春 出版社:誠文堂新光社

「150の樹木百科図鑑」

著:ノエル キングズバリ 出版社:原書房

「世界有用植物誌 ビジュアル版 人類の暮らしを変えた驚異の植物」

著:ヘレン・バイナム、ウィリアム・バイナム 出版社:柊風舎

「暮らしを支える植物の事典 衣食住・医薬からバイオまで 」 

著:アンナ・レウィントン 出版社:八坂書房
洗濯・入浴・化粧・織物・染色・飲食・農業・建材・医療・交通・絵画・スポーツ器具・楽器といったことが各章に分かれていて非常に読みやすい一冊。
携わる分野があったら、是非読んで植物という点からの見識を広めてほしい。

樹木讃歌 樹木と人間の文化誌

著:ノエル・キングズベリー 出版社:悠書館

「香りある樹木と日本人 木の香りある日々の暮らし」

著:有岡利幸 出版社: 雄山閣
日本酒の杉樽やウイスキーのオーク樽やミズナラ樽の話を始め、香りのある葉を使った寿司や和菓子、香木や線香、サカキといった神仏に関わる話がまとめられた一冊。

「熱帯林の恵み」

著:渡辺弘之 出版社:京都大学学術出版会
東南アジアを中心とした植物がもたらす恵みがまとめられた一冊。
果実や木材はもちろんのこと、香木や樹脂、そこに集う動物や昆虫がもたらす恵みと熱帯林を丸ごと詰め込んだかのよう。

「アマゾン自然探検記 女性画家の花に捧げた生涯」

著:マーガレット・ミー 出版社:八坂書房

「ネパール・インドの聖なる植物事典」

著:トリローク・チャンドラ・マジュプリア 出版社:八坂書房
インドとネパール特有の神話や伝承と関わりの深い植物がたくさん載っている一冊。
植物の神話や伝承、実際の効能や使われ方もさることながら、現地の言葉と英語名や学名が併記されているというのが重要。英語名や学名が分かるとグッと検索の幅が広がる。

「樹木の世界大図鑑」

著:クリス・クレネット 出版社:河出書房新社

「木と日本人 ①材木-丸太と板 ②樹皮と枝・つる ③葉や花、実と種」

著:ゆのきようこ 出版社:理論社

「琉球の樹木 奄美・沖縄~八重山の亜熱帯植物図鑑」

著:大川智史・林将之 出版社:文一総合出版

「有職植物図鑑」

著:八條忠基 出版社:平凡社

「樹液をめぐる昆虫たち わたしの昆虫記④」

著:矢島稔 出版社:偕成社
「樹液ってどうやってできるんだろう?」と気になったので読んだ本。
樹液に集まる甲虫や蝶から樹の内部にいる幼虫の観察記録。